専業主夫1年目

料理もろくにしたことのない僕が、脱サラして専業主夫になり、家事・育児そして趣味のWEBアプリケーション開発に奮闘する記録

脱サラ専業主夫の冒険:子ども向け学習アプリの開発

初めて投稿する記事は、主夫になって感じたことを書こうと思いました。

 

けれど、書き始めてしばらくしたころ、記事のネガティブさに愕然としました。

 

あまりにも、人様にお見せできる内容ではありません。

 

すぐに削除し、つぎに何を書こうか考えていたのですが、とりあえず趣味のWEBアプリケーション開発について書いてみます。

 

 

 

僕がWEBアプリケーションの開発を始めたのは、半年ほど前のことです。

 

開発というと聞こえはいいですが、ただの算数学習アプリです。

 

 

 

 

 

子どもが一桁の足し算ができないと泣いていたため、作成してみました。

公文式のような習い事に通わせることも考えたのですが、当然月謝が掛かります。

 

ケチな僕は考えました。

 

"四則演算くらいなら、自分が教えてあげればいいのでは!"

 

思い立ったが吉日、

 

子どもが寝静まったあと、

 

しばらく使っていなかったノートパソコンを持ち出し、

いま流行りのAIにお願いします。

”HTMLとJavascriptを使用して、四則演算の学習ができるWEBアプリケーションを開発したい。”

ものの数十秒で、プログラムが画面に表示されました。

それから、かれこれ数か月、合間をみては色々な機能を付けました。

 

これについては、また改めて記事を書いてみたいと思います。

 

一桁の足し算ができずに泣いていた我が子も、気づけば3桁÷1桁の割り算に挑戦しています。

 



 

主夫らしいことは何もできていませんが、とにもかくにも、1つ壁をクリアした瞬間でした。